東京で木刀や袴を買うならどこ?殺陣講師が教えるおすすめ武道具店と選び方

殺陣講師が教えるおすすめ武道具店と選び方

殺陣講師の久米です。殺陣教室「壱童」では刀と帯はレンタル(有料)できます。しかし、自分の道具を揃えたい方もいますので、必要な道具を紹介させていただきます。「こちらを購入してください」というものではなく、実際に私たちが使用しているもの、またはそれに近いものです。ご購入の際の参考としてご覧ください。

木刀

壱童の殺陣レッスンで使用するのは木刀です。できるだけ軽いものを選ぶことを推奨しています。基本的に宮本武蔵で有名な「二天一流」の木刀をおすすめしています。軽くて使いやすいです。二天一流が売ってない場合、我々は建武堂で売っている軽量の木刀を購入することもあります。

木刀は重さの違いが結構あって、太くて重い木刀も多いです。ですので、実際に店舗に行って持ってみて選ぶのがオススメです。白樫、赤樫は樫の木の色なのでどちらでも大丈夫です。自分にあった軽い木刀を選んでください。(お店の人にも相談できることがあります。)

以下、我々も購入したことがある有名店です。

  1. 建武堂(池袋)
  2. 尚武堂(水道橋)
  3. 東京正武堂(五反田)

竹光(木製の模造刀)

竹光は木製の模造刀です。鞘とセットなので、抜刀・納刀を学ぶ際に使います。竹光を使用するのは、殺陣基礎クラス(久米講師)と発表会の時です。レッスンでの使用頻度は低いので、最初はレンタルしていただいて必要かどうか判断してもらうのがいいと思います。購入する場合は、以下をオススメしています。

刀の長さの目安

刀の長さは自分の身長にあわせてください。以下を目安にしてください。

  • 小学校低学年 → 小刀 60cm(脇差し)
  • 小学校中学年 → 中刀 90cm
  • 大人 → 大刀 100cm

道着(着物)

我々の教室は運動着やジャージで参加しても構いません。ですので、道着は必須ではありませんが、着用することで所作や体捌きの向上につながるため、購入することを推奨しています。分厚い素材の道着も多いですが、個人的にはポリエステル素材が軽くて乾きやすく気に入ってます。久米が使用しているのはこちらです。値段も比較的安いです。3号を使用しています。

角帯(かくおび)

私が帯を買うときは、着物の中古屋で買っています。もし、ネットで購入する場合は、カラーのバリエーションが多くて、値段も標準的なこちらがいいのではないかと思いました。

袴(ズボン型)

袴は綿よりテトロン素材がオススメです。軽くてシワになりにくいです。こちらの袴は2026年に購入したものですが、軽くて使い心地がよかったのでオススメします。(水野と久米は24号を使用しています。)

3月末にお店に行くので、いい情報があったらこのページも更新します。

殺陣講師が教えるおすすめ武道具店と選び方

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